子供部屋の日当たりを重視した一戸建て!

一戸建てを購入する際に、子供の意見も十分聞いた上でマイホームを購入しました。やはりある程度の広さや、日当たり具合なども重視したいとのことで、2階部分の一室に子供部屋を造ることにしました。けっこう本も持っているので、どこに本棚を置くか検討し、和室に本棚を設置して、くつろぐ空間にしようと考えました。色々とイメージしながら住まい環境を整えることができ、そして部屋のアレンジもとても楽しいので、子供と一緒に一戸建てを購入してから考えるのが楽しくなりました。

やはり親子で話ながら部屋の配置なども含めて一戸建て探しができたのは、楽しみになっていましたし、よいコミュニケーションだったので親子でしっかり話し合いができ、よい機会になりました。けっこう子供とのコミュニケーションも難しい時期だったので、思春期にマイホームを購入するのもよいな〜と実感しました。子供なりに考えて部屋のアレンジもするようになり、楽しい様子がわかります。

フローリングはブラウンで正解

注文住宅でみよしに建てた家の中で多くを占めているのは、なんといってもフローリングです。フローリングについては、悩むことがありました。それは、私はブラウンのシックな色がいいと思ったのですが、子供たちは白がいいということでした。子供たちは、友人の家が白いフローリングらしくお城のような、そんなイメージを持つことが出来るかららしいです。
しかし私としては、白にするのはちょっと悩むところがあったのです。それは汚れてしまうのではないかということです。汚れが目立つと、そんなに掃除をしないのでストレスが溜まることになります。家にいてストレしがたまるのはちょっと辛いと思ってしまったのです。
そして子供たちを説得して、ブラウンのフローリングにすることにしました。そのことは、子供たちを説得して本当によかったと思っています。ブラウンにしても、やっぱり傷やほこりが目立つと思うことがありました。ブラウンでも濃い色のほうがベストかなと思ったりしているところです。

土地選びで苦労したポイントについて

注文住宅を建てるにあたりまずはじめに土地選びを行いました。土地を選ぶ前にいろいろと自分達の希望の条件を出してハウスメーカーに伝えました。ハウスメーカーで保有している土地を紹介してもらい自分達の条件に合うかどうかを確認しました。駅や学校が最寄りに位置しているか、周りの環境や交通状況は良いかといったポイントをチェックしていきました。実際に気になる土地は現地を見に行って確認をしました。周辺の交通量や騒音が無いか、周りに工場など無いか住まい環境を確認しました。条件に見合う土地が見つかるまでとても時間を要しましたが、妥協せずに選べたので満足のいく場所に決める事が出来て良かったです。また、良い土地の場合は坪単価がどうしても高くなってしまいました。建物の費用も考えると土地に費用をかけ過ぎてしまうと予算が大きくオーバーしてしまう恐れがありました。予算も考慮した上での土地選びは大変だったポイントの一つでした。

マイホーム作りの時の家族からの要望

マイホームを建てる際に家族から色々と要望が出ました。我が家は、広島に注文住宅で家を建てたため様々な箇所を自分達で決める事が出来るため家族ともしっかりと話し合って決めていきました。そんな家づくりの中で家族から出た要望ですが、家のデザインでした。お洒落なデザインにしたいという希望があったためデザイン住宅にする事に決めました。内装のクロスも部屋ごとに色合いや柄を変えていきました。部屋ごとにアクセントが効いてよりお洒落な空間にする事が出来ました。その他には、コンセントを多く設置して欲しいという要望もありました。掃除機をはじめ様々な家電製品を使う際にコンセントが近くに無いと不便になってしまいます。部屋ごとにコンセントを多く設置してどこでも家電製品が使えるようにしたいという希望がありました。実際にコンセントを多く設置した事でとても利便性が高くなり良かったです。以上、家づくりに際して家族からいろいろと要望が出ました。

私が一戸建てを建てたときの話です

私が刈谷市に新築一戸建ての家を建てるきっかけになったのは、住宅ローン減税があったことでした。子供がまだ幼稚園に入る前だったこともタイミングとしてよかったと思います。友達が出来てから変わらなくて済みました。
いろいろな住宅メーカーを検討しましたが、これが一番大変でした。住宅展示場や建築現場に実際に見に行くと時間がとられますし、お金との兼ね合いもあって、検討するのに疲れました。セールスの人との付き合いも面倒になってきます。
どんな家にするか、はもちろん大切ですが、どこに建てるか、も生活するうえで重要になります。私の場合は子供が小さかったので幼稚園、小学校、中学校が近く、公園等自然もある場所にしました。場所としては、最近災害としてよくニュースになる河川の氾濫や土石流などは問題とならないところなのも結果的に良かったです。家の周りは高い建物や高い山もなく、日が良く当たるので太陽光発電が活躍しています。これも家を建てる場所が影響してきます。
場所を決めてから家を決める、という順番のほうがいいかもしれません。

雨の日も一戸建て周辺はチェック必要!

豊田の住宅メーカーの新築住宅見学会があり、日当たりの良さや家の広さ、庭や駐車場などチェックして、これはいいな〜と思った物件があったので、契約して購入しました。ですが、実際住んでみると、なんと雨が降ったときは、けっこう水はけが悪いので家の玄関前が水溜りになり、車が通ると水溜りからビシャっと水が跳ねるので、けっこう玄関の扉も汚れることを知りました。晴れた日のみしか住宅見学をしていなかったので、後で雨の日もチェックしておけばよかったと後悔しました。また、庭の水はけがわるいので、けっこう大雨が降ったときは雨水がたまってビチョビチョになるので、そこも見落としていたな〜と後悔しています。雨の日も一戸建て周辺はチェックしないといけない!と知り、購入後にかなり後悔した部分です。晴れた日はよく物件見学しますが、きちんと雨の日も周辺環境や庭の状況なども把握することが大切だな〜と実感したので、こういう部分は重要です。

トイレにつかまれる手すりがあると便利

私の祖母の家は、みよし市の工務店でリフォームしてもらい、バリアフリーにしていて手すりも多くあり安心して住むことができる家であると思っています。特に感じるのは、なんといってもトイレの手すりです。トイレは、血圧が変動しやすい場所なので特に注意が必要です。寒い時に、血圧が上がり暑い時にはフラツキがあるなどとても危ないと思っておく必要があります。
そんな時、元気な私でも病気がちな時にはトイレでふらつくことが何度もありました。元気と思っていても、いつ状態がわかるのかわからないものですね。そんな時、危ない場所のトイレだけは手すりをつけておくべきだったなと後悔をしています。
ふとした時にふらついたりすると、さっとつかまることができますね。そのまま倒れ込んでしまうと、頭を打ってしまう危険性もあります。今後のことを考えて、手すりというのは必ず必要であると思うようになりました。先に作っておくのが、一番ベストです。家を建てる時には、そんなことを思いませんでしたがトイレだけはとても重要な場所と思っています。

我が家の新築住宅は猫も落ち着く!?

我が家が知立に建てた新築一戸建ては本当に良いです!多少は近所付き合いなので心配な点はありますが、新築のにおいは何とも言えないくらい…いいにおいです(笑)。家具や家電選びもどんどん進んでいき、配達の方が我が家にみえることが多いのですが、お世辞とは分かっていても家のことを褒められると、本当に嬉しいです!
我が家は土地選びに1年以上かかりじっくりと探し、学校や商業施設、大きい病院も近くにあったりと満足のいく場所に家を建てることが出来たと思っています。かといって騒々しい場所ではなく、配達の方に「静かな場所ですね」と言われると、この場所に建てて正解だったなと改めて感じます(照)。
唯一後悔があるといえば…野良猫ちゃんがいるということです!猫が嫌いというわけではないのですが、我が家のタイルデッキで気持ちよさそうにお昼寝をしていました(笑)。庭も歩いているようで足跡もついていましたが、それだけ気持ちのいい家だとプラスで考えたいと思います!?

調布市・多摩川エリアでの生活

姉夫婦が豊田で新築一戸建てを購入したのに影響を受けて、調布市に昨年住宅を購入しました。京王線調布駅は新宿から特急で15分ほどです。調布から先は府中方面、相模原方面と路線が分かれていくので新宿からの電車の本数も少なくなりますが、調布ならどの電車に乗っても停まるので便利です。職場が新宿の人には通勤しやすい街です。

我が家は調布市の中でも多摩川に近いエリアですが、程よく自然に恵まれています。
多摩川べりではジョギングやサイクリングができ、そんなに混んでない広い原っぱもあるので凧揚げやキャッチボールが出来ます。多摩川近くの桜堤通りは桜並木の遊歩道になっており、多摩川の土手とあわせて散歩するのに楽しいです。
この街での老後を想像したとき、楽しくウォーキングで健康維持ができるのは魅力だと感じました。また、毎年8月には調布の花火大会があり、我が家は自宅から花火鑑賞が出来ます。

東京23区内だと、住宅街は道も狭くてせせこましい印象の街が多いですが、調布だとゆったり感があるので落ち着きます。都心への出やすさと街のゆったり加減のバランスが良いと感じます。現在駅前の再開発が行われており、今秋にはシネコンやビックカメラが出来る予定なのでお買い物面でもさらに充実した街になると思われます。

住宅を建てると毎月の出費が減るかも

去年、豊田に新築一戸建てを購入しました。

私はお金を払い続けるなら、自分の家が欲しいという考え方でした。旦那はマイホームはまだ怖いとしぶっている様子でした。

子供が一歳になり、ちょうど引っ越しを考えていたころに車が故障してしまいました。

もう車検は通らないだろうというので、中古車を購入をしました。

家賃に車のローン、また出費が増えるとがっかりしていたところに建築会社の営業マンが訪問してきました。

聞いてみると、私達が払っている車の金利が高いと言います。

家を建ててしまって、車のローンと組み合わせたほうが今よりも一万円安くなるという計算です。

自由になるし今より安くなるしで、一石二鳥です。これで旦那は決心したようです。

住んでみてとても快適です。子供ものびのびいられますし、夜泣き等で周りを気にしなくて良いので親としても余裕がもてます。

強いて言えば、家の前を全部アスファルトにすればよかったなと後悔しています。一部だけ土を残しておいたので、冬場は除雪がしずらく少しストレスです。