高級ホテルより無垢の木の我が家が最高

たまたま見つけた中古物件がログハウスだったのが無垢の木の家に住むきっかけでした。購入価格は築年数と大きさを考えると、新建材の住宅より割高だったのですが、一生一度の買い物と思い切った次第です。住んでみて気づいたことは自分の身体によいことばかり。照明がダウンライトだったので、初めは薄暗いくらいと思っていたのですが、そのうちにそれくらいが人間の視覚にちょうど良いのだと知り、木材の断熱効果と調湿効果のすばらしさに感動する毎日です。無垢の木の香のすばらしさは言うまでもありません。おかげさまで、冬にストーブを点けることはありますが、夏にはほぼ、冷房を使わずじまいです。。もちろん消臭スプレーとか、人工的な香りづけを一切しません。冬の乾燥肌ともオサラバしました。住んでいる分には、何もかもがすばらしい無垢の木の家ですが、たまに旅行でホテルに泊まったりすると「やっぱり自分の家がイイ!」とガッカリしてしまうことがデメリットと言えばデメリットです。あと、手放すときがもし来るとしたら、リフォームが難しそうだと思います。最後の最期まで、付き合いたい家です。

寄木張りの無垢の床が家族を集める木の家

寄木張りのアッシュのヘリボーンという無垢の床である弟の部屋に、家族が集うことが増えました。前は、家族それぞれの部屋に気軽に入り、集うことがありませんでした。



しかし、無垢の床がある木のある部屋ができたことで、その部屋に気軽に入り、みんなで集まりだしたのです。そして、弟が進んでギターを弾き、披露してくれるようになりました。



家族がみんな知っている曲を弾いてくれるので、自然と家族が歌い、楽しめる時間になります。母親は手を叩きながら若返ったように歌いますし、まったく歌など興味がなかった父親も元気に歌います。



このことで、それぞれバラバラの部屋で好きなことをしていたので、家族のことを忘れがちでしたが、集まって歌うことで、家族っていいなと思うようになりました。



大人になると次第に両親のありがたみや存在を忘れがちになりますが、木の家に住むことで優しい気持ち、人を考える人になれていいなと感じます。



歌が流れる木の家は明るい雰囲気があり、家族みんなが明るい性格になりました。

子供部屋の日当たりを重視した一戸建て!

一戸建てを購入する際に、子供の意見も十分聞いた上でマイホームを購入しました。やはりある程度の広さや、日当たり具合なども重視したいとのことで、2階部分の一室に子供部屋を造ることにしました。けっこう本も持っているので、どこに本棚を置くか検討し、和室に本棚を設置して、くつろぐ空間にしようと考えました。色々とイメージしながら住まい環境を整えることができ、そして部屋のアレンジもとても楽しいので、子供と一緒に一戸建てを購入してから考えるのが楽しくなりました。

やはり親子で話ながら部屋の配置なども含めて一戸建て探しができたのは、楽しみになっていましたし、よいコミュニケーションだったので親子でしっかり話し合いができ、よい機会になりました。けっこう子供とのコミュニケーションも難しい時期だったので、思春期にマイホームを購入するのもよいな〜と実感しました。子供なりに考えて部屋のアレンジもするようになり、楽しい様子がわかります。

フローリングはブラウンで正解

注文住宅でみよしに建てた家の中で多くを占めているのは、なんといってもフローリングです。フローリングについては、悩むことがありました。それは、私はブラウンのシックな色がいいと思ったのですが、子供たちは白がいいということでした。子供たちは、友人の家が白いフローリングらしくお城のような、そんなイメージを持つことが出来るかららしいです。
しかし私としては、白にするのはちょっと悩むところがあったのです。それは汚れてしまうのではないかということです。汚れが目立つと、そんなに掃除をしないのでストレスが溜まることになります。家にいてストレしがたまるのはちょっと辛いと思ってしまったのです。
そして子供たちを説得して、ブラウンのフローリングにすることにしました。そのことは、子供たちを説得して本当によかったと思っています。ブラウンにしても、やっぱり傷やほこりが目立つと思うことがありました。ブラウンでも濃い色のほうがベストかなと思ったりしているところです。

土地選びで苦労したポイントについて

注文住宅を建てるにあたりまずはじめに土地選びを行いました。土地を選ぶ前にいろいろと自分達の希望の条件を出してハウスメーカーに伝えました。ハウスメーカーで保有している土地を紹介してもらい自分達の条件に合うかどうかを確認しました。駅や学校が最寄りに位置しているか、周りの環境や交通状況は良いかといったポイントをチェックしていきました。実際に気になる土地は現地を見に行って確認をしました。周辺の交通量や騒音が無いか、周りに工場など無いか住まい環境を確認しました。条件に見合う土地が見つかるまでとても時間を要しましたが、妥協せずに選べたので満足のいく場所に決める事が出来て良かったです。また、良い土地の場合は坪単価がどうしても高くなってしまいました。建物の費用も考えると土地に費用をかけ過ぎてしまうと予算が大きくオーバーしてしまう恐れがありました。予算も考慮した上での土地選びは大変だったポイントの一つでした。

マイホーム作りの時の家族からの要望

マイホームを建てる際に家族から色々と要望が出ました。我が家は、広島に注文住宅で家を建てたため様々な箇所を自分達で決める事が出来るため家族ともしっかりと話し合って決めていきました。そんな家づくりの中で家族から出た要望ですが、家のデザインでした。お洒落なデザインにしたいという希望があったためデザイン住宅にする事に決めました。内装のクロスも部屋ごとに色合いや柄を変えていきました。部屋ごとにアクセントが効いてよりお洒落な空間にする事が出来ました。その他には、コンセントを多く設置して欲しいという要望もありました。掃除機をはじめ様々な家電製品を使う際にコンセントが近くに無いと不便になってしまいます。部屋ごとにコンセントを多く設置してどこでも家電製品が使えるようにしたいという希望がありました。実際にコンセントを多く設置した事でとても利便性が高くなり良かったです。以上、家づくりに際して家族からいろいろと要望が出ました。

私が一戸建てを建てたときの話です

私が刈谷市に新築一戸建ての家を建てるきっかけになったのは、住宅ローン減税があったことでした。子供がまだ幼稚園に入る前だったこともタイミングとしてよかったと思います。友達が出来てから変わらなくて済みました。
いろいろな住宅メーカーを検討しましたが、これが一番大変でした。住宅展示場や建築現場に実際に見に行くと時間がとられますし、お金との兼ね合いもあって、検討するのに疲れました。セールスの人との付き合いも面倒になってきます。
どんな家にするか、はもちろん大切ですが、どこに建てるか、も生活するうえで重要になります。私の場合は子供が小さかったので幼稚園、小学校、中学校が近く、公園等自然もある場所にしました。場所としては、最近災害としてよくニュースになる河川の氾濫や土石流などは問題とならないところなのも結果的に良かったです。家の周りは高い建物や高い山もなく、日が良く当たるので太陽光発電が活躍しています。これも家を建てる場所が影響してきます。
場所を決めてから家を決める、という順番のほうがいいかもしれません。

雨の日も一戸建て周辺はチェック必要!

豊田の住宅メーカーの新築住宅見学会があり、日当たりの良さや家の広さ、庭や駐車場などチェックして、これはいいな〜と思った物件があったので、契約して購入しました。ですが、実際住んでみると、なんと雨が降ったときは、けっこう水はけが悪いので家の玄関前が水溜りになり、車が通ると水溜りからビシャっと水が跳ねるので、けっこう玄関の扉も汚れることを知りました。晴れた日のみしか住宅見学をしていなかったので、後で雨の日もチェックしておけばよかったと後悔しました。また、庭の水はけがわるいので、けっこう大雨が降ったときは雨水がたまってビチョビチョになるので、そこも見落としていたな〜と後悔しています。雨の日も一戸建て周辺はチェックしないといけない!と知り、購入後にかなり後悔した部分です。晴れた日はよく物件見学しますが、きちんと雨の日も周辺環境や庭の状況なども把握することが大切だな〜と実感したので、こういう部分は重要です。

子どもが増えて、注文住宅を建てた

我が家が家を注文住宅を大津市に建てようと思ったきっかけは、子どもが1人から2人に増え、それまで住んでいた賃貸が手狭になったからです。2LDKの賃貸アパートは、駅やスーパーも近く、生活するにはとても便利な場所にありました。夫婦二人で生活しているうちは家が狭いのも気にならず、ものすごく気に入っていたアパートだったのですが、子どもが一人、二人と増えていくうちに、どうしても手狭になり、家を建てようということになりました。どうせ建てるならば、一番上の子どもが幼稚園に上がる前に建てて、近所にお友達を作れるようにしようと、早急に動くことにしました。

幸いなことに、夫の実家の横の土地が空いており、そこに注文住宅を建てることになりました。家を建てるうえで、せっかく一から決められる注文住宅なので、間取りや設備等にもこだわり、予算はあるものの概ね満足のできる家を建てることができました。なにより、家を建てたことで、子どもがのびのび家で遊ぶことができるようになり、それが一番よかったことかなと思っています。

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外壁を塗り替えてとてもキレイになった

知立市の私の家をリフォームするにあたり、気になってたのは、なんといっても外壁です。家の中の事をそうですが、家の外のことについても気になりますね。特に外壁の場合は、家全体をそれで囲んでいるので、範囲が広いのです。そのため黒くなっているところなどが増えてくると、とても気になりますね。しかし長年そのままにしていると、どんどん広がってくるのでこの辺でなんとかしたいと思っていました。

 

そんな時外壁を塗り替えることにしたのです。まずそのためには洗浄が必要ですね。ハウスメーカーにお願いをして、洗浄をしてもらうことにしました。その後は、家の色と合わせてクリームがかった汚れがあまり目立たない色に塗り替えることにしました。

 

すると、とても美しくなっています。これでしばらくは、カビで汚れが目立つことはありません。洗浄だけでいけるかなと思っていたのですが、やっぱりやり始めると最後までキレイに仕上げたいので塗ってもらうことにしました。とても満足しています。

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